プライベート病院でキャッスレスサービスは?
当クリニックから現地プライベート病院へ紹介となった場合、
まずはご自身で費用をお支払いいただき、
後に保険会社さんに費用を請求するのが一般的です。

当クリニックから現地プライベート病院へ紹介となった場合、
まずはご自身で費用をお支払いいただき、
後に保険会社さんに費用を請求するのが一般的です。
2012年4月より本年5月までの一年間、NHS病院に勤務していた倉田仁医師(仁くちコラム執筆者)が、
本年6月より、当クリニック産婦人科外来に復帰しました。
英国のNHSやプライベート病院を受診する際、英語でのコミュニケーションに苦労することが
少なくないかと思います。
相当、英語が堪能な方でも、医学用語は難しく感じることがあります。
今回は、妊娠出産に関連した英単語を勉強してみましょう。
モーニングアフターピルは、英国において緊急避妊薬として広く使用されています。
妊娠を希望していない場合、コンドームなどを利用した安全な性交渉がのぞましいことは言うまでもありません。
しかし、コンドームが破損するなど、どうしても緊急避妊薬が必要になることがあります。
そのような場合、近くの薬局で、レボネル(Levonelle)というモーニングアフターピルを購入することができます。
ただし、性交渉から72時間以内という制限があります。
また、避妊効果は高率(80%程度)ですが、完全ではありません。
よって、モーニングアフターピルを服用したからといって安心せず、予定の時期までに生理がこない場合は、
市販の妊娠テスト(Pregnancy test)を行って妊娠の有無を確認した方がよいでしょう。
当クリニックでは、上述の市販薬より避妊効果が高率で、かつ120時間以内まで効果が期待できる緊急避妊薬を処方可能です。
通常、保険診療適応外で自費診療となりますのでご留意ください。
また、緊急避妊薬の必要性、性行為感染症、今後の避妊方法(ピルなど)について産婦人科無料相談をご利用いただくことも可能です。
もし、お悩みになるようなことがありましたら、ご遠慮なく御相談ください。
最近では、「女性に優しいクリニック」が注目され、女性特有の病気や妊娠に際し、多くの女性がレディースクリニックをご利用になります。今回は、よくあるご質問をQ&Aでお答えします。
当院では、月経や妊娠・出産・不妊に関する事から、
月経前や更年期障害、女性特有のがん、女性ホルモンとも関係がある生活習慣病まで、
幅広い分野で専門知識を備えた産婦人科担当医師がご相談を承ります。
今回は倉田仁医師をご紹介致します。