最新情報


2020年8月 2日 (日)

ご利用料金一部変更のお知らせ

2020年9月1日よりご利用料金が一部変更となります。
新しいご利用料金については、2020年9月1日より当院ホームページにてご覧いただけます。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2020年6月19日 (金)

小児診療に関するご案内

2020年6月23日より、小児診療を再開いたします。
詳細に関してはお問い合わせください。

注意事項
・ご予約時に感染対策関連の確認をいたします。
・感染防止のために、ご来院は、ご受診されるお子様とご父兄の方(保護責任者の方)1名とさせていただきます。
・マスク着用の上、ご来院いただきますようお願いいたします、

健康診断に関するご案内

健康診断のご提供を2020年7月1日より開始を予定しております。

お問い合わせ、ご予約については、6月23日より随時承りますが、
感染防止対策のために、一日のご案内件数が限られております。
ご希望に添えない場合もございますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

詳細に関しては、以下へお問い合わせください。
電話 020 7330 1750 (平日10時時から12時30分、13時30分から16時)


                        

2020年3月10日 (火)

外来予約についてのお知らせ

ご利用者様 各位

当院ではコロナウイルス感染症に対する標準的予防策(Standard Precaution)として、発熱や咳等を認める患者様とその他の症状を有する患者様を診察させていただく時間帯を分けております。

また、発熱の患者様の診療後は一旦お部屋を清拭させていただいております。そのため、ご希望のお時間でのご予約が難しい場合や、医師の判断で予約時間を変更させていただく場合がございます。

加えてご予約を頂いた際に旅行歴や発熱、咳、息苦しさなどの症状について事前にご確認をさせていただいております。何卒ご理解のほどをよろしくお願いいたします。


ご不明な点についてはお電話にてお問い合わせくださいますようお願いいたします。

Japan Green Medical Cenre

2020年2月10日 (月)

英国 新型コロナウィルスに関するガイダンス

ご利用者様各位

英国Coronavirus Guidance
 
 
過去14日間にこれらの地域のいずれかから英国に戻り、咳、発熱、息切れ等の風邪症状が現れた場合は、他の人との接触を避け、NHS 111に電話するようお願いいたします。
中国        タイ     日本
大韓民国      香港     台湾
シンガポール    マレーシア  マカオ
 
 
当院においても、ご利用者様へ渡航歴を確認させていただいております。
何卒ご理解賜りますようお願いいたします。
 
Japan Green Medical Centre

2020年2月 3日 (月)

新型コロナウィルスに関するご案内

ご利用の皆様へ

新型コロナウィルスの注意喚起により、

英国国内においても感染が拡大することが懸念され対策が取られているところです。

上記に基づき、当院をご利用の皆様に感染対策のご協力をお願いしております。

咳などの風邪症状のある方で、

発症から過去2週間以内に中国への渡航歴のある方      

NHS『ダイヤル111』へご連絡いただきます様お願いいたします。

Japan Green Medical Centre

2020年1月 3日 (金)

謹賀新年

ご利用者様各位


謹んで新春の祝詞を申し上げます。 昨年は格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、弊社では1月1日より通常通り診療を行っております。 アクトンクリニックのみ、1月1日よりしばらくの間、平日診療時間が18時までと変更になっております。
また、電話予約受付時間も平日18時までと変更になります。 ご不便をおかけしてしまい申し訳ありませんが、ご了承のほどお願い申し上げます。
皆様野の益々のご繁栄をお祈り申し上げますとともに、
本年も倍旧のお引き立てのほどひとえにお願い申し上げます。
2020年 元旦

2019年12月20日 (金)

2020年より電話予約受付時間及びアクトンクリニック診療時間が変わります。

ご利用者様 各位

平素よりご高配賜り誠に有難うございます。

2020年1月2日より電話予約受付時間、及びアクトンクリニック診療時間が18時までと変更となります。

ご利用者様にはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2020年も変わらぬご愛顧の程、お願い申し上げますとともに、

皆様のご健勝をお祈りしております。

Japan Green Medical Centre スタッフ一同

2020

Japan Green Medical Centre スタッフ一同

2019年10月18日 (金)

子宮頸がんとヒトパピローマウイルス(HPV),そしてHPVワクチンについて その4

欧米の多くの国々では2006 年〜2008 年に9〜13 歳(国によって異なる)の女児を対象としたHPV ワクチンの定期接種プログラムが開始されました。また、オーストラリア・米国などでは男児への定期接種も開始されています。イギリスでも2019年より12-13歳の男児への定期接種が開始されます。

オーストラリア・イギリス・米国・北欧などの国々では、すでにワクチン接種世代において16型・18型のHPV感染率の劇的な減少が示されています。たとえば接種率が90%におよぶスコットランドでは、20代女性のHPV 感染率は接種者では4.5%であり、接種していない集団の感染率30%と比較して大幅に低下しています。

さらに重要なことは、接種率が70%を超えるこれらの国では、導入以前のワクチン未接種世代と比較して、接種世代における子宮頸がんの前がん病変の発生が半数程度まで有意に低下していることが報告されています。子宮頸がんは必ず前がん病変を経て浸潤がんへと進展していくことから、数年後〜十余年後には、これらの国々においては、子宮頸がんそのものが大幅に減少すると推測されています。

日本においてもHPVワクチンの有効性についての研究が報告されてきております。

NIIGATA STUDY(新潟県) では、平成28 年度までに登録完了したワクチン有効性の中間解析において、20〜22 歳におけるHPV16/18 型の感染はワクチン非接種者2.2%(10/459)に比してワクチン接種者0.2%(3/1379)であり、ワクチン接種者で感染率は有意に低く、ワクチンの有効性は90%と高い感染予防効果がある事が示されました。また、OCEAN STUDY(大阪府) や秋田県における平成26~28 年度の20~24 歳女性の子宮頸がん検診データの解析でも同様の結果でした。

このような進行中の研究によって、国内でのHPVワクチンの有効性がさらに示されてくるものと考えられます。

 

  1. Tabrizi SN, et al: Fall in human papillomavirus prevalence following a national vaccination program. J Infect Dis 2012; 206: 1645-1651.
  2. Tabrizi SN, et al: Assessment of herd immunity and cross-protection after a human papillomavirus vaccination programme in Australia: a repeat cross-sectional study. Lancet Infect Dis 2014; 14: 958-66.
  3. Cameron RL, et al: Human papillomavirus prevalence and herd immunity after introduction of vaccination program, Scotland, 2009-2013. Emerg Infect Dis 2016; 22: 56-64.
  4. Berenson AB, et al: Change in human papillomavirus prevalence among U.S. women aged 18-59 years, 2009-2014. Obstet Gynecol 2017; 130: 693-701.
  5. Crowe E, et al: Effectiveness of quadrivalent human papillomavirus vaccine for the prevention of cervical abnormalities: case-control study nested within a population based screening programme in Australia. BMJ 2014; 348: g1458.
  6. Brotherton JM, et al: HPV vaccine impact in Australian women: ready for an HPV-based screening program. Med J Aust 2016; 204: 184-184e1.
  7. Pollock KG, et al: Reduction of low and high-grade cervical abnormalities associated with high uptake of the HPV bivalent vaccine in Scotland. Br J Cancer 2014; 111: 1824-1830.
  8. 日本医療研究開発機構研究費 革新的がん医療実用化研究事業「HPV ワクチンの有効性と安全性の評価のための大規模疫学研究」平成27~28 年度委託研究成果報告書(研究開発代表者:榎本隆之、平成29 年5 月)
  9. Tanaka H, et al. Preventive effect of human papillomavirus vaccination on the development of uterine cervical lesions in young Japanese women. J Obstet Gynaecol Res 2017; 43: 1597-1601.
  10. Ozawa N, et al. Lower incidence of cervical intraepithelial neoplasia among young women with human papillomavirus vaccination in Miyagi, Japan. Tohoku J Exp Med 2017; 243: 329-334.
  11. 日本産科婦人科学会 子宮頸がんとHPVワクチンに関する正しい理解のために http://www.jsog.or.jp/uploads/files/jsogpolicy/HPV_Q%26A.pdf
  12.  

2019年10月14日 (月)

2019年 インフルエンザ予防接種開始のお知らせ

本日2019年10月7日(月)より、
インフルエンザワクチン予防接種を開始いたします。

本格的な流行の前に、是非お早目の予防接種をおすすめ致します。
ご予約はお電話にて。
受付時間:月曜日から日曜日 8:30~17:00

詳しくはこちらをご参照下さい


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